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C++って?

C++(シープラスプラス)はプログラミング言語の一つで、機械に命令を下すための言語である。
プログラミング言語はほかにもJavaやRubyなど多く存在するが、C++はゲーム制作等でよく使われている(らしい)。
ぶっちゃけた話、一つのプログラミング言語を学べばほかの言語を学ぶときにに応用が利くので、とりあえずこのC++を学んでおいて損はない。





他のプログラミング言語との比較

そもそもプログラミング初心者にとって「プログラミング言語の違い」は、なかなか理解するのに難しい話である...。
しかし、気になるものは気になるので、少し比較してみよう。

特に興味が無ければ こちらをクリックしてこの章は飛ばしてもらって構いません(笑)

さて分かり易いものから比較していこう。

まずはみんな大好きお金の比較。以下の図は TECH ACADEMY magazineの記事より抜粋した言語別給与の比較



1位の「Swift」はiPhoneアプリなどを書くための言語。2位の「Python」や「Ruby」はスクリプト言語と言って、C++やJavaと比較するとコードが簡潔で分かり易いのが特徴である。 最近は人工知能分野に利用されることが多い。

そして3位に「C++」。複雑なアプリケーションを効率化を図ったプログラミングをするには適しており、この記事曰く(重要)、「給与」は3番目に良いらしい(笑)




次は「求人の流行」。以下も同じくTECH ACADEMY magazineの記事より抜粋。



このグラフからだと1位は「C言語」。C++はC言語の進化系 (語弊がありそうではある) なので、C++が書ければC言語もすぐ理解できる。


つまり「C++」が最強!!



...とは言い切れないのが現実。

メリットもあれば、デメリットもある。


「C言語」って歴史がある言語ですごく複雑なプログラミング言語なんです。それは「C言語」の特性を引き継いだ「C++」も同じ。


パソコンの内部的なことも知らなきゃいけないし、他言語に比べて頭を抱えることが多い言語です。

なのでプログラミング初心者にとって、「ハードルが高い」とよく言われます。



しかし、それは言い換えれば「C++を学べば他の言語も学びやすくなる」ということ。


学びやすい「Python」や「JavaScript」から「C++」や「Java」に移行するのはなかなか難しいですが、
「C++」や「Java」を学んだ人が、「Python」や「JavaScript」に移行するのは結構楽なのです!! (重要)

ということで、みなさんC++を学んでいきましょう。頑張りましょう。

頑張って分かり易く解説していきます!





プログラミングの話

さて、早速C++でプログラミングしていくぜ!! ...といいたいところだが、プログラミング言語について少し理解しておいたほうが今後オトクなので、ざっと解説していく。

そもそもコンピュータ(機械)っていうのはスイッチのON/OFFしか判別できない。ここでいうスイッチのON/OFFっていうのは電圧がかかったか、かかっていないかの違いであり、機械はONを1、OFFを0として扱う。いわゆる2進数の数列をひたすら高速に処理している。

でも人間には「1100010100010010010111100...」みたいな数列を見せられても理解するのは不可能だし、こんな命令書けるわけがない。

そこで、人間にも解かり易く言語化したのがプログラミング言語

そのうちの一つがC++ってわけです。

でもコンピュータって2進数の数列しか処理できないから、人間が書いたプログラミング言語をそのままコンピュータに読み込ませるわけにはいかないんですよ。

その作業がコンパイルと呼ばれるもの。

解かり易く図解すればこんな感じ...

pstep

上記のことができるようにするために必要な手順は次回
2, 自分のPCでC++を実際に使えるようにする。
で紹介していきます。



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